2014年04月11日
男性からの
日中は、春らしく随分暖かくなりました( ´ ▽ ` )ノ
と、書きたいところですが
昨日は寒かったですね〜
今日も少し冷え込んでいます。
さて
空の色 にご来店されるお客様
最近は男性の方がずいぶん増えてきたように思います。
お母様が入院したので病院にお見舞いのお花を持って行きたいと、
とても照れ臭そうにお店に入ってきた男の子。
インフルエンザで病んでいた会社の同僚に、快気祝いのミニブーケを贈りたいという男性。
彼女にプロポーズをしたいと相談に見えた若い男性。
指輪の代わりに彼女の大好きな キャラクターと一緒に、プリザーブドフラワーをアレンジしたいと、器にもこだわられ、悩みながらも全てご自分で選んでいかれました。
私が花屋さんで働き始めた頃。
もちろん男性のお客様もいらっしゃいましたが、お花屋さんに入ること、お花を贈るということが今ほど当たり前ではなかったような気がします。
最近では、男性もお花を贈るという習慣が、日本においても随分身近になってきたように感じます
こういう時にもお花を使えるんだなと逆にお客様から教えて頂くほどです。
お客様へお尋ねします。
相手の方はどのような雰囲気の方ですか?
好きな色はありますか?
そんな風に質問に答えて頂き、やりとりを続けていく中で、お客様の思いを感じます。お花というものは、 贈る方の気持ちを代弁するものなのだな、と改めて感じます。
お客様の思いを聞いて ますます私たちの気合いが入るのです!!
「早く、良くなるといいですね!」
「プロポーズ、うまくいくこと祈ってます!」
と、お声をかけさせていただき
お見送りするとき
お花は、お客様の思いが込もった別の物に変わった気がするのです。
「 いい仕事、してこいよ」
そんな風に花に祈りを込めます。
空の色では、スタッフがお客様の贈りたいシチュエーションや、貰う方のイメージに合わせてアレンジさせて頂きます
あなたらしい贈り方…
ぜひ、スタッフにご相談ください

Posted by Flowerー空の色ー at 07:15│Comments(0)
│のりこ