2014年09月11日

鶏頭 ーケイトウー

ケイトウ

漢字にすると
(鶏頭)


その名の由来は、、、

花がニワトリの鶏冠(とさか)にそっくりな所からきているみたいです。

鶏頭は天平時代(7世紀の終わり)に
中国から日本へとやってきたと言われます。
ですが、歴史をさかのぼると、
実はその前にインドから中国にきたのです。

そうです!
本当の原産地はインド!

鶏頭の呼び名は
日本や中国だけではなくて、
実は欧米でも「雄鶏の鶏冠」と呼ばれています。


何か気持ち悪い花だなー
なんて思うかもしれませんが、

【暖かそうなベルベットのような手触り】
【複雑な曲線】

そんな見方をすると、ちょっと素敵に見えてきませんか?


さらに調べると
万葉集でも鶏頭は詠まれていました。

『我がやどに 韓藍蒔き生ほし 枯れぬれど 懲りずてまたも 蒔かむとぞ思ふ』

〜〜頑張って鶏頭を育てたが枯れてしまった。でもまた育てればいいさ〜〜

※ 万葉集では鶏頭(ケイトウ)の事を韓藍(からあい)と詠んでいたようです。









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Posted by Flowerー空の色ー at 06:00│Comments(0)じょー
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